電動アルテグラDi2は思ってたより凄かったΣ(゚Д゚)

まいど、mumuhiromuです(^^)いつもご覧いただきありがとうございます。

第47話。

今回は、電動アルテグラDi2を使ってみた感想を書きます。

【目次】

 

ギア位置の確認

念願の電動アルテグラ仕様のロードバイクをついにゲットした私。

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サイコンでギア位置を確認できることに魅力があり、ずっと欲しかったんです。

後で気付いたことで、ワイヤレスユニットなるものがないと、ギアの位置確認が出来ないということで追加注文しました(^_^;)f:id:mumuhiromu:20210211084621j:image

 

さて、私のサイコン「ブライトンAero60」

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これで、次のように見ることができるようになりました(^^)

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ギアの情報だけなら

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これだけ見れます♪

 

ギア位置が分かれば、

「今、アウターだったけ?インナーだったけ?」

とか、坂道でギアを使い切ったかどうかを確認することとかできるので、そのストレスがないのがとても嬉しいですね!

 

シフティング

話には聞いていましたが、シフティングが思ってた以上に楽!

機械式のようにレバーを倒してシフティングするのではなく、ボタンをポチポチ押す感覚。

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これでスムーズに素早くギアチェンジします。

ヒルクライムとかしんどい時に余計な力を使わずシフティングできるので、かなり楽なんです。

だから、ライドのパフォーマンスはぐっと上がるんだろうな(^^)

 

また、フロントギアをインナーやアウターに変える時の音

「ウィーン、カチャ♪」

これがたまらん!

以前、試乗車に乗ったときから

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Di2変速音フェチになってしまった私。

意味なくフロントギアを変速したくなりますが…効率悪いので、それはほどほどに(^_^;)

 

シンクロナイズドシフト

Di2には、リアのギアを変速していくと自動でフロントギアを適切なギアにしてくれる「シンクロナイズドシフト」というシステムがあります。

 

右の下ハン端部に付いてるこのボタン

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ポチポチと2回押せばノーマルやシンクロナイズドシフト(あと、セミシンクロナイズドシフトというのがあります。)に設定を変更できます。

実際使ってみたら、これが快適!

何も考えずに右手のシフティングだけでフロントギアへもちょうどいいところで変速してくれるので超楽!(^^)

 

エモンダSL7をケイデンス90rpmで廻した時のギア比と速度の表を作ってみました。

初期設定値でのシンクロナイズドシフトのギアチェンジを記すと、まずフロントがインナーでリアのギアをトップにしていく時

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フロントがアウターでリアのギアをローにしていく時

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(Di2はインナーギア時でのリアギアのトップ2段は使えなくなっています。)

 

このように、右手だけで14段変速できるというわけです。

 

特にその恩恵を感じるのはヒルクライムの時。

アウターで登っていても、リアのギアの操作だけで適切にインナーに変えてくれます。アウターからインナーに変える時の脚がクルクルって無駄に廻してしまうあのストレスを最小限に抑えることができます(^^)

 

実際、前回の記事のインプレでもその結果が出ていました。

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ホームポジションギア

にわかロードレーサーの思いつきで名付けたホームポジションギア。一番快適に走れるギア比のお話。その時の記事です。

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ギアの大きさが変わり、2.3と同じ位置でもギア比が上がりますが、特にストレスを感じません。これもまた、エモンダSL7の特性によるものなのだろうな。

 

エモンダSL7では、シンクロナイズドシフトでのシフトアップ時とシフトダウン時にあわせて、インナー時とアウター時でホームポジションギアを決めてみました。⭕がそれにあたります。

 

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こうすることで、シンクロナイズドシフトでもホームポジションギアを駆使できそうです。

 

 

   

 

まとめ

ギア位置をサイコンで見ることができるだけでも万々歳だったのですが、電動アルテグラDi2ならではの多彩な機能、その魅力に乗ってみて初めて気付かされました。

他にも、シフティングするボタンをハンドルに増設したり、シンクロナイズドシフトの変速のタイミングをパソコンやスマホを使って変えたりすることもできるとかΣ(゚Д゚)

スゲえなDi2!

 

私の使ってみた感想、一言で表したら、まさに「楽」の文字が相応しいですな(^^)

 

機械式から電動に変わったらもう戻れないなんて話を聞きますが…

まぁ、わかります。それくらい「楽」ですもの。

 

ただ、機械式の2.3と両刀使いの私があえて言わせてもらうと、「変速した感」って言うのかな…「シフティングをする感覚の楽しさ」という意味では機械式の方が勝っているように思います。

私的にはね(^_^;)

 

以上、電動アルテグラDi2についての私の感想でした(^^)Di2導入を検討されている方に参考になったら嬉しいです(^^)

 

 

 

 

 

貧脚なおっさんがエモンダSL7をインプレしてみた(^_^;)

まいど、mumuhiromuです(^^)いつもご覧いただきありがとうございます。

第46話。

前回、ついに納車しましたエモンダSL7ディスク。

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今回は、乗ってみた感想を書きます(^^)その性能には驚きの連続でしたΣ(゚Д゚)

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【目次】

 

平地巡航

ショップで自転車を受け取り、自走での帰路でシェイクダウン。

私の通勤車に使っているサイコン「ブライトンAero60」

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これはDi2の情報を見ることができるので、早速ギア位置もわかるように。

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エモンダSL7にセットし、さぁ出発!

 

慣れない電動の変速に戸惑う私。

ポチポチっとスイッチを押す感覚でスムーズにシフトチェンジしてくれるので、大変楽ではありますが…機械式と微妙に位置が違うので、 

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「どこでシフト変えれるんや?!」

ってなっちゃいました(^_^;)

 

また、久々のビンディングペダルで立ちごけしないようにと、なんやかんやテンパリながら走行。

ふとサイコンをみると、

「27.5km/h」

?!

えっ?!そんな意識もしてないのに、っていうかその余裕もないのに、えらいスピードが上がっている!

私のトレック2.3での巡航速度がだいたい23km/hくらいなんですね。

感覚は変わるだろうとは思っていたが、追い風でもないのに意識してなくてこの加速、びっくりですΣ(゚Д゚

 

おそらくはフレームの剛性?

フレーム、特にBBまわりがごつい!

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これがペダリングにかける力を逃すことなく、今まで以上に推進力に変えているんじゃないか?!

 

そして、ミドルグレードのカーボンホイール「アイオロスPro37」

2.3のホイールは両方で約1,910g(だったと思う)。このホイールは1,505gと約400gも軽くなりますΣ(゚Д゚)

だから私の感覚的には、とにかくペダリングが軽い!羽根やわ(^o^)

37mmのリム高

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こいつが空力特性を活かし、楽に巡航させてもらっているように感じます。

だから無意識でペダルを踏まされていたんだろうな(^_^;)

 

快適にして、巡航速度が上がるのはホント気持ちいいわ(≧∇≦)b

 

 

快適性

フレームにアルミとカーボンの違いもあるだろうが、乗り心地が格段に違います。

このサドルがいいのか、

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シートマストキャップという構造がいいのか…

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とにかく快適!!

路面からの尖った振動がなく、めっちゃまろやか(^^)

2.3と比べると、

クッション性(?)が軽トラとアルファードくらい違う!

今までなんやかんやお尻の痛みについて書いてきましたが…

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このロードバイクは、そんなこと意識する必要なし!

同じトレックで快適性に特化している「ドマーネ」というロードバイクがありますが、エモンダだって十分特化してるんじゃないか?!

 

いつまでも走っていられそうです(^o^)

 

坂道

以前走ったプチヒルクライムができるコースを走ってみました。

 

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同じ条件「ペダルに体重をのせる呼吸(笑)」で走ってみた結果…

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前回より15秒更新!

 


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前回より13秒更新!

 


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前回より1秒更新?

 

ただ、そもそもが遅いので、参考になるかどうか…

でも私的には…

さすが、ヒルクライム特化型ロードバイク\(^o^)/

登ってる時、ペダルへの力が確実にバイクに伝わっていることを感じます。

ダンシングでは特にそれが顕著に

「ザッ!ザッ!」

と路面からの感覚で気持ちよく

「あ、ちゃんと伝わっとるなぁ」

と感じることができました。

 

そして、ヒルクライム時はDi2がいい仕事をする!

シフトチェンジがスムーズにして実に素早い!いらん力を入れずにシフトチェンジできるのが、ダンシングにする時なんかは特にホント楽でした。

また、残りのギア数もサイコンで確認できるようになったので、ギアを使い切ったのにシフトチェンジしようとした時のあのストレス

「え、ギアもうないやん!Σ(゚Д゚)」

ってのがなくなりました(^^)

 

ヒルクライム嫌いな私、ちょっとだけ好きになったかな(^_^;)

 

 

制動性

正直のところ、ブレーキは前のキャリパーブレーキの方がいいと思っていました。

今までも特に不便を感じたこともなかったですし。

でも、実際ディスクブレーキを使ってみたら…

実によく効く!

キャリパーブレーキだったら、速度が速ければ止まる時はそれに応じてブレーキをしっかり握らないといけません。

しかしディスクブレーキは軽く握るだけで、どんな速度域でもしっかり止まってくれるように感じます。

キャリパーブレーキのようなお手軽さがなくなったのは残念ですが、ディスクブレーキの方が安心感がありました。

 

   

 

まとめ

エモンダSL7を手に入れたばかりの貧脚なおっさんの最初のライドではありますが…

巡航性、快適性、登坂能力、制動性の面で圧倒的に2.3を凌駕するロードバイクだと感じました。

その性能を貧脚が故にまだまだ活かしきれていないですが、あえて言います。

「エモンダSL7ディスクは伊達じゃない!」

 

でもね。

2.3が全てに劣っているといってるわけではないんです。

がっつりと何十kmとロングライドするなら断然エモンダSL7ですが、ちょっとしたサイクリング、ポタリング的な乗り方や人通りのある街乗りには2.3に軍配が上がります。

 

それに、前回の記事でもお話しましたが、必要以上にハンドルが曲がらないが故に輪行をしにくいというデメリットがあるエモンダSL7。もしその時がくれば、2.3の出番となるでしょう。

 

使い勝手の良さでは、断然に2.3だろうな。

 

だからケースバイケースで乗り分けていこう。

 

前回、今回とご紹介させていただきました新しい仲間エモンダSL7ディスク(^^)

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いかがでしたでしょうか。

 

2.3共々、今後の活躍?をお楽しみに(^o^)

 

 

 

 

 

納車!2021年モデル エモンダSL7ディスク\(^o^)/

まいど、mumuhiromuです(^^)いつもご覧いただきありがとうございます 。

第45話。

以前お話してました新車エモンダSL7ディスク…

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待つこと約5ヶ月…

ついに!

ついに納車しました\(^o^)/

 

今回は、このエモンダSL7ディスクについての紹介と、納車して改めて気がついたことについてのお話です。

【目次】

 

エモンダSL7 ディスク

では、お披露目!


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念願の電動アルテグラDi2

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このワイヤレスユニットを付けることで…

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サイコンと通信できるようになり、ギア位置を確認することができます\(^o^)/

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カーボンホイール「Bontrager AeolusPro37」


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ミドルグレードのカーボンホイール

2.3のホイールより約400gも軽い!

 

ディスクブレーキ

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サドル「Bontrager Aeolus Comp Bike Saddle」

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これ、座り心地いい!

 

ゴーゴーゴー

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ハァ…カッコ良すぎる…(´Д`)ハァ…

 

もう、最っっっっ高!(^o^)

 

 

 

 

取り扱い方

いつの頃からか、ブレーキのしくみが変わったようで。

キャリパーブレーキが主流だったのに、トレックの今のロードバイクは全般的にディスクブレーキになっています。それ故に、今の通勤車トレック2.3とは取り扱い方法にも違いがあることがわかりました。

 

スルーアクスル

まず、ディスクローターがホイールに付いていることから、形状はもちろんですが、ホイールの着脱の仕方も変わりました。

今まではクイックリリース仕様で、

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このクイックレバーを倒して回せば、簡単に外すことができましたが、ディスクブレーキのホイールでは、

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このような軸をホイールから抜いて外すこととなります。(「スルーアクスル」というそうです。)

 

ホイールを着ける時はローターをブレーキにかまさなければいけないので


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ここが、ちょっと細かくてやりにくく感じました。

 

クイックリリースに慣れ親しんでる私には、着脱時のお手軽さがなくなり少し面倒に思いましたが…まぁ慣れだろうな。

 

輪行が…

そんなディスクブレーキのホイールの着脱は輪行の時は必須なのですが…。

それ以前の問題で、実はここでひとつ残念なことが。

 

ハンドルからのケーブルが車体内に納まってよりスマートに見えるエモンダSL7。

 

しかしこれが結果的にケーブルに余裕をなくし、構造上必要以上にハンドルが曲げれないとか。


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これが限界…。

普段の走行には問題ありませんが、輪行する際の今までに使っていた輪行袋には納まりにくいそうです。

 

私の今年の目標としているライド

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これを達成するためには車載での移動になりそうですな…(^_^;)

 

 

まとめ

現在の通勤仕様にしているロードバイク「トレック2.3」は2012年モデル。同年の2月に購入しました。

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当時のカタログです。

 

あれからちょうど9年...

 

今でもこの2.3のポテンシャルを使いこなすことはできていませんが、今回それを更に越えるロードバイクを手に入れました。

なにしろ、そもそもフレームからしてアルミとカーボンの素材の違いがありますし、ホイールはミドルグレードのほぼレーシング仕様。コンポーネントは105から電動アルテグラDi2となります。

そして、この9年の間にトレックの技術はかなり進化しましたし、もう別物と言っても過言ではありません。

逆に劣化していてゆるゆるな私ごときが、なんかスイマセンって気持ちになっちゃいます(^_^;)

 

さて、その性能をこれから実感していくわけですが…

その話は、次回から記事を書いていきたいと思います。

 

さぁ、こいつは私をいろんなところにつれて行ってくれることでしょう。ホント楽しみ!夢が詰まっています。

まさに私のドラえもんだね(笑)

 

 

 

 

 

リングフィットアドベンチャーやってみた

まいど、mumuhiromuです(^^)いつもご覧いただきありがとうございます。

第44話。

コロナ禍による2度目の緊急事態宣言、そして延長もされ、お出掛けしにくい昨今。狭いマンションの室内で一日中過ごす日が続くとなると、家族(特に子供)の運動不足が心配…。

そこでリングフィットアドベンチャーをゲットしちゃいました(^^)

 

今回はこのゲームの感想記事です。

 

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【目次】

 

リングフィットアドベンチャーとは

これは任天堂Switchのゲームで、リングコンという円状のコントローラーを使い、レッグバンドを足に巻いて体を動かして冒険をします。

プレイヤーの体力に合わせて運動の負荷や自分に合った運動スタイルを変えれるので、お年寄りから子供まで幅広い年齢層で遊べます。

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リングコンとレッグバンドは同梱です。

 

子どもの場合

うちの子は今7歳の女の子。年齢制限が指定されていないとはいえ、実際この年くらいの子が遊べるかは不安でした。

やはり問題点があり、レッグバンドのサイズが大きすぎて合いませんでした(-_-;)

まぁ、その辺は止め方を工夫すれば…

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こんな感じに。

あとは、特に何事もないかな。

足を広げて運動するスペースがあれば十分遊べます(^^)

 

動きを忠実にできているかどうかといえば、?なところはありますが、室内で思いっきり楽しんで体を動かして遊んでくれているのでよかったと思います。

 

妻の場合

普段からあまり運動しない妻も毎日30分程度これで運動しています。軽く息があがる程度の負荷ですが、楽しいようです。嫌になることもなく冒険をしています。

このゲームには腰痛改善や肩こり改善のプログラムなどもできるモードがあり、それにちょうど悩んでいたところだったので、これも気に入ってプレイしています。

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私の場合

そして、私。

今年の目標であるロングライド

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これをするための基礎体力をつけるのにちょうどいいです。毎日30分程度やっています。体幹や足の運動など、ペダルを漕ぐのに必要な筋肉を特に重視して運動スタイルをセットしています。

 

実際、これ、おもしろいです!

昔ハマったファイナルファンタジーXのようなフィールドを走って進んでいくゲーム進行が好きです(^^)

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ウェアを買うことで攻撃力や防御力かあがるところもRPG要素があって面白い(笑)

 

そしてマンション住まいの方への気遣いが素敵♪

マンションでは階下への振動が気になるのでドタバタと運動できません。そこで、このゲームには「サイレントモード」というのがあり、走る動作をするときに「駆け足」の代わりに「軽い屈伸運動」の動作でプレイすることができます。

これが膝に優しい!膝痛持ちの私にはちょうどよかったです。

それでいて、いい感じに汗かけますよ(^_^;)

 

まとめ

適当な運動では敵にダメージを与えられないので、自然と忠実に動作をするようになります。だから、しっかり鍛えられそうです(^^)

 

毎日30分やって、クリアするのに3ヶ月程度かかるみたい。それだけやってまだ続けたければ、負荷を上げて最初からやるのもありかな(^^)

 

購入にあたっては、このコロナ禍で私のように考える人が多かったのでしょうか…

どこも品切れ。ネットで定価以上の価格で買うしかできませんでした。

それでも、実際やってみて値段以上の価値は十分あると思いましたので、私は満足しています。

 

これの「2」が出たら絶対ゲットしたいな(^^)

 

あとは、私のロードバイクのライド能力に反映されたらいいな。

 

 

 

ボトムブラケット交換でスピードアップ?

まいど、mumuhiromuです(^^)いつもご覧いただきありがとうございます。

第43話。

今回は、ある経緯でボトムブラケットを変えたところ、ペダリングが軽くなった話です。

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【目次】

 

ボトムブラケット交換

年初のライドにて

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このライドの終盤でペダリングする度に異音が発生。

それからの通勤ライドでは異音がなくなったのですが、やはり気になるのでショップに相談。ボトムブラケットを交換してみることとなりました。

 

このロードバイクを買ったのは今からちょうど9年前。ここをイジったことはその間全くありません。禁断の開かずの扉を開ける気分(^_^;)

 

作業はショップの方にお任せしたのでその状態は見ていませんが…

「…何か得体のしれないものがこびりついていました…」

怖!なんやねん、それ…Σ(゚Д゚)

9年の間に何か入り込んだのでしょうかねぇ…。

 

 

これだったかな…?

値段は2,000円ちょい。

ボトムブラケットって、お値段的にもっとするものだと思っていましたが、意外とリーズナブル(^^)

 

で、無事交換終了。

なにはともあれ、これでスッキリ!異音もなくなりました(^^)

 

さて、異音がするまでは全く気にもなっていませんでしたが、「得体のしれないもの」がこびりついていたボトムブラケット。新品に変えたことで、それがなくなったからでしょうか…ペダリングに変化が出てきました。

 

   

 

ホームポジションギアの変化

以前の記事で

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簡単に言うと、私が普段から何気なく一番よく使っているギア比の話。

表でいうと…

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この⭕がそれになります。フロントギアはインナーでリアのギアが6段目。ギア比でいえば「2」になります。

 

それがボトムブラケットを変えてからは、このホームポジションギアが…

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この⭕。フロントギアがアウターでリアのギアが3段目。ギア比でいえば「2.08」

ここがホームポジションギアに昇格しました(^o^)

 

今までもその時々に応じて普通に使っているギアではありますが、ホームポジションギアかといえばちょっと抵抗を感じていたギア比でした。

 

ということで、私の「ホームポジションギア」の話ではありますが、若干、速く走れるようになりましたとさ(^o^)

 

ひょっとしたら…あなたのボトムブラケットにも何か潜んでいるかもしれませんよ…

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((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

ボトムブラケット交換。もし、ペダリングに少しでも違和感を感じていればなおさらですが、コスパもいいですし、これで速くなる(?)ならありかもしれませんね(^_^;)

 

体が重くなるくらいなら、自転車が重くなる方がよい

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第42話。

前回の話でロードバイクに乗ってもお尻が痛くなくなった話をしましたが、

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例外がありました。今回は、これをすると100%お尻が痛くなった話です。

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【目次】

 

痛くなる条件

それはカバンを背負った時。重さにして1kgも満たない程度でした。

何故痛くなったのか。考えられる理由としては、やはりその重さがお尻に荷重されることによることでしょう。どんなにポジション調整をしてもお尻の違和感がなくなりませんでした。

 

もうひとつあります。それは、レーパンを履いた時。これが意外でした。発覚したのはこのライドの時。

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割と早いうちから痛みが出始めました。レーパン履かなくても痛くなくなったのに…。

考えられるのは、サドルの高さ。今のサドルの高さは通勤仕様でレーパンを履かない条件であわせています。レーパンの厚み分だけ高さが合わなくなったことで痛みが出始めたのかなと思います。

 

   

 

 

解決策

レーパンによる痛みに関しては、サドルの高さ調整で解決しそうです。ただ、通勤仕様の高さをレーパン仕様に都度調整するのがちょっとめんどくさいかな(^_^;)だったら、レーパン履かずに乗り回すか(^^)

 

カバンを背負うことによる荷重からの痛みは、カバンを背負わず、自転車のサドルバッグで対応するしかないかな。

幸い、サドルバッグは丁度良いやつをこの時にゲットしているし、

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必要であれば、もっと大きいやつをゲットしてもいいかも。

 

オルトリーブのサドルバッグは種類が豊富。アタッチメントは共通で着脱も楽です。その時の状況に応じてサドルバッグの大きさを変えればいいかなと思います。

 

自転車を重くするくらいなら、その荷物を背負った方がよいと考えていましたが、どうもその考え方は危険なようです。

 

まぁ、これは私に限ったことかもしれませんけどね(-_-;)

 

お尻の痛みに悩まれている方、これもその要因かもしれませんよ。参考になったら嬉しいです(^^)

お尻痛いの飛んでった話

まいど、mumuhiromuです(^^) いつもご覧いただきありがとうございます。

第41話。

ロードバイクに乗ると、痛くなるお尻。

対処法としては以前の記事

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レーパンやサドルパッドをすることがセオリーですが、それでも痛くなる時はあるんですよね、お尻。

そんな私でしたが…

なんと、レーパン履かなくても痛くなくなったんです(´゚д゚`)


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【目次】

 

要因

お尻が痛くなくなったことには以前、ペダルに体重をのせることを意識したサドルポジションに変えたこと

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これが大きいとは思いますが、それでもお尻の痛みはなくなったわけではありませんでした。

レーパンありだったら大丈夫でしょうが、レーパン無しだったら10kmほど走ると痛くて辛くなっていました。

 

では、今になって、何がお尻の痛みを取り除いた要因なのか?

 

正確なところは実のところわかってませんが、

「ロードバイク通勤を始めたこと」

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これがきっかけかなと思います。

 

以下に心当りを挙げてみます。

 

1.痛さに慣れた

短距離ながらも、レーパンもサドルパッドも付けずに毎日ロードバイク通勤で乗ることで、お尻が慣れてロードバイク仕様のお尻になったのかもしれません。

 

最初の頃は毎日乗って1週間くらいで痛くなってきましたが、今はそんなこともなく快適に乗れています。

 

2.速度を気にせず、快適さを求めた

ホビーライドだと巡航速度を気にしがちだったのですが、通勤では気にすることがなくなりました。

 

気にすることは如何に快適に走るか。

 

少しでもお尻に不快感があれば都度ポジション調整しながら走ってきました。

すると、今では何となくですが、ベストポジション的なポイントや漕ぎ方が無意識に身に付いたのかな…。だから痛くなくなったのかもしれません。

 

3.フラットペダル

前回の記事にて

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フラットペダルにしたことで、足が固定されず、より柔軟にお尻のポジション調整ができるようになったこともその要因なのかなと思います。

 

 

 

まとめ

以上の事が考えられるのですが、これ!といったはっきりとしたことがわかりません。

とにかく、最近はレーパンも履かずに下記ライドをやっても、

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距離的には20kmほどのことですが、あの不快な我慢ならん痛みはありませんでした。

 

ロードバイク通勤のメリット?

お尻の痛みに悩まれている方に参考になれば嬉しいです(^^)