一番心地良く走れるギア比

まいど、mumuhiromuです(^^)いつもご覧いただきありがとうございます。

第39話。

今回は、平坦を巡航する時に最も足に負担をかけず、それでいて心地良い速度で走れるギア比(私の場合)についてのお話です。

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【目次】

 

自然に廻せるギア比

足に負担がかからないギアといえば、「一番軽いギア」ということになるのでしょう。

しかし坂道でもないかぎりこのギアで平地を走るのは、車体のバランスをとるのに疲れてしまいます。

心地良い速度は、バランスの取れる疲れない速度という意味。

以前の記事でお話したことなのですが、

mumuhiromu.hateblo.jp

 

「速度を意識せず、頑張らなくてもケイデンス85〜90回転回せる平地での速度」

これが、「自然に廻せるギア比」つまり、足にしんどさがない、それでいて心地よく出せる速度と私は考えています。

 

私のギア比

私の通勤車である「トレック2.3」のギアは、

フロント 50/34T

リア   30-12T(10速)

 

この自転車で「無風での平地巡航」した時の私の「自然に廻せるギア比」は、

フロントがインナーギア(34T)

リアが6段目(17T)

ちなみに、一番楽に廻せるケイデンスが90rpm前後。

この時の速度が22〜23km/hになります。

 

この時、ケイデンスを下げてギアを上げ、同じ速度を出そうとしたら、足にストレスを感じました。

 

ギア比を計算すると

フロントギア34T÷リアギア17T=2.0

 

これが私の「一番心地良く走れるギア比」だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回、この記事を書いた理由。それは、ふと自分がなにげに一番よく使っているギア比ってどれくらいだろう?と思ったことがきっかけでした。

 

私自身今のところ、何かしらの大会に出たいと思ってもおらず、速くなるためにトレーニングをしようとも思ってはいません。

 

ロードバイクって、乗ってるだけでも私は楽しいので、心地良く走れればそれが一番なんです(^^)

 

その結果、私の場合は上記のギア比というわけです。

 

ロードバイクに乗ってる目的は人それぞれ。そして、それぞれの目的に応じた最適なギア比があるでしょう。

 

ギア比から速度を計算できる表を見つけました。私の場合の数値の表です。

 

下記がそのサイトです。

皆さんの「巡航速度」から計算すれば、各々のよく使っているなギア比が判明するのではと思います。

 

まぁ、心地良く走れれば…とは言うものの…。

それでも私だって、速く走れるように成長すれば、やっぱり嬉しいですけどね(^^)

 

今後、ロードバイク通勤やホビーライドを続けることで「一番心地良く走れるギア比」が自然とあがったら、それが私自身の成長の証なのだろうと思い、大いに喜びたいところです(^^)